5.地球温暖化リスク認識ツール
「地球温暖化リスク認識ツール」は、以下のような目的で使っていただくことを想定しています ①自社、顧客企業の地球温暖化対策に貢献することを説明する。 ②お客様に、気候変動による激甚災害が地球温暖化によって多発していることを説明する。 ③気候変動が後戻りできない境界を超える前に、地球温暖化を止めること必要であることを説明する。 ④エコチューニングが、SDGs・CSR・ESG・RE100など環境宣言の実現に貢献できることを説明する際の補足資料として活用する。 ⑤営業推進のための社内提案・調整・説得資料として活用する。 ⑥エコチューニング契約・仕様設計に関わる社内メンバーのスキルアップ(共育)に活用する。 ⑦経産省「グリーン成長戦略」は、自社の中長期戦略策定に活用する。 |
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01-1 | 地球温暖化による豪雨災害のメカニズム01〇毎年続いている豪雨災害のメカニズムについて、温暖化の視点から考察している。〇2019年台風19号の分析から、日本近海で大量の水蒸気が供給されていることを解説。 |
01-2 | 地球温暖化による豪雨災害のメカニズム02〇温暖化の進行を原因とする海洋の変化による“大量降水の仕組み”を説明している。〇インド洋の海水温上昇による、日本列島の降水量の増加を説明している。 |
01-3 | BM誌11月号画像〇月刊ビルメンテナンス誌11月号に転載した、地球温暖化による気候変動を裏付ける画像やグラフとその出所を紹介している。 |
02 | 地球史から見る温暖化_BM誌2020.12月号〇46億年前に誕生した地球の惑星史を概観し、生物を育む地球システムを概観している。〇地球の気候を一定に保ってきた地球システムが異常をきたしていることを説明している。 |
03-1 | 地球気候変動から見た温暖化リスク資料〇大気中CO2濃度の増加がもたらした、気候変動のメカニズムと脅威を概観している。〇経済産業省が策定した「2050年カーボンニュートラルに伴うグリーン成長戦略」を説明している。 |
03-2 | 温暖化による地球気候変動と地球システム〇46億年の地球史において、人類が地球温暖化を一瞬にして起こしていることを説明している。〇地球気候を平準化する「海洋深層海流の循環」メカニズムについて説明している。 |
03-3 | 2050年カーボンニュートラルに伴うグリーン成長戦略(日本の発電エネルギー源の割合)〇経済産業省が策定した「グリーン成長戦略」における2050年発電エネルギー源割合をグラフ化。 〇「エネルギー白書2020」より、2018年実績の発電エネルギー源割合をグラフ化。 |
04 | 1850〜2019年の世界の炭素収支の平均と変動性(出展:グローバルカーボンバジェット2020)〇「グローバルカーボンバジェット2020」で公開された、1850〜2019年の世界の炭素収支の分析結果のグラフを掲載している。 |
05 | 2050年カーボンニュートラルに伴うグリーン成長戦略〇経済産業省が、2050年カーボンニュートラル実現に向けて、「グリーン成長戦略」を公表、成長が期待される産業(14分野)の政策が、エコチューニングの中長期戦略に関わる内実が含まれていることを読み解くことができる資料となっている。 |